導入:相続手続きで「戸籍を集めてください」と言われてお困りの方へ
お客様👨🦰:
「ノダチさん、こんにちは!実は最近、親が亡くなりまして……。これから相続の手続きを始めようと思っているんです。それで、銀行や役所の窓口で『亡くなった人の戸籍を集めてください』って言われたんですけど、なんだか種類がたくさんあって、さっぱり分からなくて困ってしまいまして……」
ノダチ👨💼:
「お客様、こんにちは!それは大変な時期にご相談いただきありがとうございます。お気持ちが落ち着かない中で慣れない手続きを進めるのは本当に一苦労ですよね。
確かに、役所の窓口や手続きの案内書を見ると、『戸籍謄本』とか『戸籍抄本』とか、似たような言葉がたくさん並んでいますよね。さらに『除籍謄本』や『改製原戸籍』なんていう、普段の生活では聞き馴染みのない言葉まで出てくるので、混乱してしまうのも無理はありませんよ」
お客様👨🦰:
「そうなんです!『どれを何通取ればいいの?』ってパニックになってしまって。それに、親が残してくれた明石市内の家や土地の名義変更とか、将来的にはその不動産を売却することも考えているんですけど、そういった不動産の手続きでもやっぱりこれらの戸籍が必要になるんですか?」
ノダチ👨💼:
「不動産の相続登記(名義変更)や、その後の売却手続きを進める上でもこれらの戸籍一式は絶対に欠かせない書類になります。
そこで今回は、戸籍謄本と戸籍抄本の決定的な違いや、相続で登場する4つの戸籍の種類についてどこよりも分かりやすく丁寧に解説しますね!これを読めば、『自分がどの戸籍を集めればいいのか』がすっきりと整理できますよ。ぜひ最後までお付き合いください」
1. そもそも「戸籍」とは?なぜ相続や不動産登記で必要なの?
戸籍は家族の関係を証明する「公的な記録」
お客様👨🦰:
「そもそも、なぜ相続の手続きでは、そんなに何度も『戸籍、戸籍……』って言われるんですか?住民票じゃダメなんですか?」
ノダチ👨💼:
「実は、住民票と戸籍はまったく別の役割を持っているんです。
住民票は『いま、その人がどこに住んでいるか(居住地)』を証明するもの。
これに対して戸籍は、日本国民の『出生、婚姻、離婚、死亡、親子関係』など、生まれてから亡くなるまでの身分関係を記録する唯一の公的な書類なんです」
相続では「誰が相続人なのか」を確定させるために必要
ノダチ👨💼:
「相続の手続きにおいて、なぜ戸籍がそれほど重要かというと、『誰が本当の相続人(遺産を受け取る権利がある人)なのか』を法律的に証明するためなんです。
例えば、亡くなった方に子供が何人いるのか、過去に離婚や再婚をして別の家族がいないか、などは現在の家族の見た目や記憶だけでは証明できません。公的な戸籍をチェックして初めて、『この人たちが正当な相続人です』と、銀行や法務局(役所)に認めてもらえるんですよ」
不動産の相続登記や遺産分割協議での重要性
お客様👨🦰:
「なるほど……!じゃあ、私が『自分が唯一の息子です』って口頭で言っても、証明にはならないから戸籍が必要なんですね。不動産の名義変更でもそれは同じですか?」
ノダチ👨💼:
「その通りです!亡くなった方名義の家や土地を、新しい所有者の名義に変更する手続きを『相続登記』と呼びますが、法務局という国の機関に申請する際戸籍の提出が厳格に求められます。
また、家族みんなで『この家は誰が相続するか』を話し合う『遺産分割協議』を行う際にも、あとから『実はほかにも相続人がいた!』となっては話し合いが無効になってしまいます。そのため、事前の戸籍確認はトラブルを防ぎ安心して手続きを進めるための第一歩になるんですよ」
2. 「戸籍謄本」とは?全員分の情報が載った書類
戸籍謄本は家族全員の「まるごとコピー」
お客様👨🦰:
「では、具体的な種類について教えてください。まずは一番よく聞く『戸籍謄本』って何ですか?」
ノダチ👨💼:
「はい!戸籍謄本を一言でいうと、『その戸籍に入っている人全員分の情報が記載された書類』のことです。
『謄本』の『謄』という漢字には『原本通りに書き写す』という意味があります。つまり、ひとつの戸籍の束をまるごとコピーしたようなイメージですね。そこには、筆頭者(一般的にはお父様など)をはじめ、配偶者や未婚のお子さんなど、その戸籍に所属している家族全員の氏名、生年月日、実親の名前、続柄などがすべて載っています」
現在の正式名称は「戸籍全部事項証明書」
ノダチ👨💼:
「ちなみに、現在は多くの市区町村で戸籍のコンピューター化が進んでいまして、窓口で発行される書類には『戸籍全部事項証明書』と書かれていることが多いです。呼び方は違いますが、中身はこれまでの戸籍謄本と全く同じですので安心してくださいね」
相続手続きでは基本的に「戸籍謄本」が求められる
お客様👨🦰:
「なるほど、家族全員分が載っているから『全部事項』なんですね。相続ではこれを使えばいいんでしょうか?」
ノダチ👨💼:
「はい!相続手続きでは、亡くなった方の家族関係を網羅してチェックする必要があるため、一部の人だけではなく、全員分の情報が入った『戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)』を求められるケースがほとんどになります」
3. 「戸籍抄本」とは?特定の個人だけの情報が載った書類
戸籍抄本は特定の一人分を「抜き出したコピー」
お客様👨🦰:
「じゃあ、もう一つの『戸籍抄本』というのは何が違うんですか?」
ノダチ👨💼:
「戸籍抄本は、『その戸籍に入っている人のうち、特定の一部(一人または数人)だけの情報を抜き出して記載した書類』のことです。
『抄本(しょうほん)』の『抄』には『抜き書きする』という意味があります。家族全員の情報は必要なく、『自分一人の身分関係だけを証明したい』という時に使われます」
現在の正式名称は「戸籍個人事項証明書」
ノダチ👨💼:
「こちらもコンピューター化に伴い、現在は『戸籍個人事項証明書』という正式名称で発行されることが多くなっています」
相続手続きで戸籍抄本が使われない理由
お客様👨🦰:
「なるほど、一人分だけを抜き出したものなんですね。ということは、相続手続きではあまり使わないんですか?」
ノダチ👨💼:
「そうなんです。例えば、ご自身が結婚する時やパスポートを申請する時など、『私一人の情報があれば大丈夫』という場面では戸籍抄本でも問題ありません。
しかし相続の場合は、先ほどお伝えしたように『ほかに子供や配偶者がいないか』という家族全体のつながりを確認しなければならないため、一人分の情報しか載っていない戸籍抄本では証明書として不十分とされてしまうことが多いんですよ」
4. 【一目でわかる】戸籍謄本と戸籍抄本の違いまとめ
お客様👨🦰:
「なるほど!『全員分』か『一人分』かという違いなんですね。だいぶ頭の中が整理されてきました!」
ノダチ👨💼:
「よかったです!ここで一度、戸籍謄本と戸籍抄本の違い、そしてこのあと解説する『除籍謄本』や『改製原戸籍』も含めて、表で分かりやすくまとめてみましょう。これを見れば一発で区別がつきますよ!」
戸籍の種類と違い一覧表
| 書類名 | 現在の呼び方(正式名称) | 記載される内容 | 主な使用場面 | 相続手続きでの必要性 |
| 戸籍謄本 | 戸籍全部事項証明書 | 戸籍に入っている全員の情報 | 相続手続き、パスポート申請、婚姻など | 【必須】 ほぼすべての相続手続きで求められる |
| 戸籍抄本 | 戸籍個人事項証明書 | 戸籍のうち特定の個人(一人)の情報 | 個人でのパスポート申請、各種資格取得など | 【原則使えない】 相続人全員の確認ができないため |
| 除籍謄本 | 除籍全部事項証明書 | 死亡や転籍などで全員がいなくなった古い戸籍 | 亡くなった方の過去の履歴をたどる、相続人の特定 | 【必須】 亡くなった方の出生〜死亡を証明するために必要 |
| 改製原戸籍 | 改製原戸籍(※古いまま保管) | 法律改正やコンピューター化される前の古い戸籍 | 昭和や平成初期より前の古い親族関係の確認 | 【必須になることが多い】 現在の戸籍に載っていない過去の履歴の確認 |
お客様👨🦰:
「わあ、この表はすごく分かりやすいですね!……あれ?でもノダチさん、表の下にある『除籍謄本』と『改製原戸籍』って、やっぱり相続では必須になってくるんですか?」
ノダチ👨💼:
「そうなんです!実は、ここからが相続手続きにおける『本当の戸籍集め』の本番になります。この2つの書類についても難しく考えずに一つずつ見ていきましょうね」
5. 「除籍謄本」とは?全員が抜けた空っぽの戸籍
戸籍から人がいなくなることを「除籍」と呼ぶ
お客様👨🦰:
「まず『除籍謄本』について教えてください。文字通り、戸籍から除かれるってことですよね?」
ノダチ👨💼:
「はい、その通りです!人が結婚して新しい戸籍を作ったり、別の市町村に引っ越して本籍地を変えたり(転籍)、あるいは亡くなったりすると、それまで入っていた戸籍から名前が削られます。このことを『除籍』と言います。
そして、その戸籍に入っていた全員が、死亡や結婚、転籍などの理由で誰もいなくなってしまった、いわば『空っぽになった戸籍』の全コピ(全員分)のことを『除籍謄本』と呼びます」
亡くなった方の履歴をたどるために不可欠
お客様👨🦰:
「全員がいなくなった戸籍……。それがどうして相続で必要になるんですか?」
ノダチ👨💼:
「例えば、お父様が亡くなられて、そのお父様が筆頭者だった戸籍に、すでにお母様やお子様(お客様)も誰も残っていない場合、そのお父様の戸籍は『除籍』という扱いになります。
銀行や法務局は、『この方が間違いなく亡くなっていること』、そして『その時点で誰が家族だったのか』を確認するために、この除籍謄本を確認する必要があるんですよ」
6. 「改製原戸籍」とは?歴史のバトンをつなぐ古い戸籍
法律や時代の変化で作られた「昔の戸籍」
お客様👨🦰:
「なるほど。じゃあもう一つの、一番漢字が難しい『改製原戸籍』って何ですか?」
ノダチ👨💼:
「これは読み方も難しくて、実務では『はらこせき』や『げんこせき』と略して呼ばれることが多いです。
これは一言でいうと、『法律の改正によって戸籍の様式が新しく作り替えられる前の、古いバージョンの戸籍』のことです。
一番身近な例でいうと、平成の時代に戸籍が紙の台帳から『コンピューター管理』へと切り替わりました。この時に、内容は新しくデータ化された現在の戸籍に引き継がれましたが、引き継がれなかった古い記録が残っている『元の紙の戸籍』、これが改製原戸籍なんです」
なぜ現在の戸籍だけではダメなのか?
お客様👨🦰:
「新しい戸籍に作り替えられたなら、そっちを見れば十分じゃないんですか?」
ノダチ👨💼:
「新しく戸籍を作り替える(改製する)とき、『すでに結婚して戸籍を出ていった子供』や『すでに亡くなっている家族』の情報は、新しいコンピューター戸籍にはわざわざ書き写されないというルールがあるんです」
お客様👨🦰:
「えっ!そうなんですか!?」
ノダチ👨💼:
「そうなんです。ですから、現在の戸籍だけを見てもお父様に『過去に別の婚姻関係があったか』や『若くして亡くなったお子さんがいたか』などが分からないんです。
過去の隠れた(と言うと大げさですが)相続人の有無を100%証明するためには、この『改製原戸籍』までさかのぼって確認する必要があるんですよ」
7. 相続手続きで最も重要な考え方:「出生から死亡までの連続した戸籍」
お客様👨🦰:
「うわあ……戸籍集めって、思っていた以上に深いんですね。じゃあ、結局私は何をどうやって集めればいいんでしょうか?」
ノダチ👨💼:
「相続手続きにおける戸籍集めの鉄則は、『亡くなった方の出生(生まれた時)から死亡(亡くなった時)までの連続したすべての戸籍』を集めることです。これが一番大事なポイントになります」
なぜ「連続」していなければならないのか?
ノダチ👨💼:
「人間は一生の間に、結婚したり、本籍地を別の市町村に変えたり、法律が変わったりすることで、いくつもの戸籍を渡り歩いています。
現在の戸籍からスタートして、一つ前の戸籍、さらにその前の戸籍……と、パズルのピースを繋ぎ合わせるように過去へとさかのぼり、生まれた瞬間の戸籍にたどり着くまで、1日も隙間なくすべての履歴を連続して証明する必要があるんです。
これによって初めて、『この人には、私たちが知っている以外に子供(相続人)はいません』という完全な証明ができるようになります」
相続人全員の現在戸籍も必要
ノダチ👨💼:
「さらに、亡くなった方の戸籍だけでなく、引き継ぐ側の相続人全員(今回の場合はお客様など)の現在の戸籍謄本も、元気に生きていることの証明として一緒に必要になるケースがほとんどですね」
複数の市区町村役場をまたぐことも
お客様👨🦰:
「生まれた時までさかのぼるんですか……!もし親が、若い頃に明石市以外の別の県や市に住んでいたり、本籍を移したりしていたらその当時の役所にも請求しないといけないんですよね?」
ノダチ👨💼:
「おっしゃる通りです。何度も本籍地を変えられている(転籍が多い)方の場合は、全国の複数の役所に請求しなければならず、これがお一人で集める際の一番大変な作業になります」
8. 不動産売却と戸籍の深い関係:名義変更しないと売却できない!
お客様👨🦰:
「もし、この戸籍集めを途中で諦めてしまったり、名義変更をしないまま放置してしまったりすると将来的にその不動産を売ることはできなくなっちゃいますか?」
ノダチ👨💼:
「はい、原則として亡くなった方の名義のままで不動産を売却することはできません。
不動産を売却して、新しい買主様へ名義を移すためには、まず前提として『相続人への名義変更(相続登記)』を完了させておく必要があります」
相続不動産売却の一般的な流れ
- 戸籍一式を集める(亡くなった方の出生〜死亡、相続人全員分)
- 相続人全員で「遺産分割協議書」を作成し、全員の印鑑証明書を添える
- 法務局に申請し、不動産の名義を亡くなった方から相続人に変更する
- その後、新しい名義人となった相続人が売主として不動産売却の手続き(契約)を行う
ノダチ👨💼:
「このように、不動産の売却を成功させるための『すべてのスタートライン』にあるのが、今回お話ししている戸籍の確認なんです。
『誰がこの家を相続して、誰が売り主になるのか』をハッキリさせないことには、どんな不動産会社も売り出すことができない仕組みになっているんですよ」
9. 戸籍に関する「よくある5つの勘違い」
お客様👨🦰:
「すごく勉強になります。でも、知らずに手続きを進めていたら、役所の窓口で何度もやり直しになっていた気がします……」
ノダチ👨💼:
「本当にそうですよね。実務の現場でも、多くの方が同じような勘違いをされて苦労されています。ここでよくある勘違いを5つピックアップしてみたので、確認しておきましょう!」
- ①「戸籍謄本」と「住民票」は同じようなもの?
- ⇒ 別物です! 住民票は『現住所(住んでいる場所)』、戸籍は『親族関係・身分』を証明するものです。
- ② 現在の戸籍謄本を1通取れば、すべての歴史が分かる?
- ⇒ 分かりません! 前述の通り、結婚や法改正前の古い履歴は、昔の『除籍』や『改製原戸籍』を別で取らないと載っていません。
- ③ 本籍地は、いま住んでいる「住所(自宅)」と同じ場所?
- ⇒ 違う場合があります! 本籍地は日本国内であれば皇居や富士山山頂などどこにでも置けるため、住民票の住所と本籍地が全く異なるケースは珍しくありません。戸籍は『本籍地』の役所でしか発行できません。
- ④ 今の家は親の名義になっているはず?
- ⇒ 確認が必要です! いざ登記簿(法務局の記録)を調べてみると、亡くなったお父様ではなくさらにその前の『おじい様』の名義のまま数十年間放置されていた……という複雑なケースが時々あります。
- ⑤ 戸籍集めは絶対に自分一人でやらなければいけない?
- ⇒ そんなことはありません! 委任状を書くことで、専門家に取得を代行してもらうことも可能です。
10. 戸籍をスマートに取得する方法と最新の制度
お客様👨🦰:
「これらの戸籍を取得するには、具体的にどうすればいいですか?明石市役所に行けばいいんでしょうか?」
ノダチ👨💼:
「基本的には、その戸籍がある『本籍地の市区町村役場』の窓口で取得します。明石市に本籍がある場合は、明石市役所や各市民センターなどで取得できますよ」
遠方の場合は「郵送請求」も可能
ノダチ👨💼:
「もし本籍地が遠方の場合は、定額小為替や返信用封筒を同封して郵送で請求する方法もあります」
便利になった「広域交付制度」
ノダチ👨💼:
「また、近年の嬉しいニュースとして、『戸籍等の広域交付制度』が始まっています。これにより、自分の本籍地だけでなく、最寄りの市区町村(例えば明石市にお住まいなら明石市役所)の窓口一箇所で、全国各地にある戸籍謄本や除籍謄本をまとめて一括請求できるようになりました!
ただし、この広域交付には『本人が直接窓口に行く必要がある』『一部の古い戸籍は対象外になる場合がある』などの注意点や細かい条件もあります。お出かけ前に、最新の情報を各自治体のホームページ等で確認されるか、一度窓口に問い合わせてみるのが一番確実で安心ですよ」
取得時に必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 発行手数料(1通あたり300円〜750円程度。自治体や書類の種類によって異なります)
- 亡くなった方との関係が分かる書類(関係性が明石市のデータで確認できない場合など)
まとめ:株式会社nodachiからのメッセージ
お客様👨🦰:
「ノダチさん、本当にありがとうございました!戸籍謄本と抄本の違いから、なぜ出生までさかのぼる必要があるのかまで、全体の流れがやっと見えてきました。これで少し前向きに手続きを進められそうです!」
ノダチ👨💼:
「そう言っていただけると、私も本当に嬉しいです!
相続の手続きや、それに伴う不動産のご相談は人生の中で何度も経験することではありません。だからこそ、最初は分からなくて当然なんです。
戸籍を一つずつ整理していくことは、亡くなられた大切な方の人生の歴史を振り返ることでもあり、『大切な相続不動産を次の世代へ幸せにつなぐための、確かな第一歩』になります」
複雑な場合は、プロの専門家と連携して解決!
ノダチ👨💼:
「ただ、ご家族の状況によっては戸籍を集めるだけで膨大な時間と労力がかかってしまうケースもあります。また、実際の相続登記(名義変更)を行う際には、司法書士や税理士、弁護士といった各分野の法律のプロフェッショナルな知識が必要になる場面も出てきます。
そんな時、どこに相談していいか迷ってしまいますよね」
『まずは何から手を付けたらいい?』という段階でのご相談も大歓迎です。お一人で悩まずにぜひお気軽に『明石大久保の小さな不動産nodachi』までお声がけくださいね。一緒に一歩ずつ、安心に向かって進めていきましょう!」

不動産のお悩みは
「株式会社nodachi」へ
- 会社名:
株式会社nodachi(明石大久保の小さな不動産nodachi) - 代表取締役:
野田 紘史(のだ ひろふみ) - 所在地:
〒674-0058 兵庫県明石市大久保町大窪623番地の7 - 電話番号:
078-939-8527 - 営業時間:
10:00~18:00(定休日:水曜) - メール:
info@nodachi.info - ホームページ:
https://nodachi.info - LINEからのご相談も大歓迎です

