お客様:「ノダチさん、ついに理想の物件が見つかりました!さっそく契約に進みたいんですけど、住宅ローンの手続きって契約の後でいいんですよね?」
ノダチ:「おめでとうございます!素敵な物件ですよね。😊 はい、基本的には契約を結んだ後に本審査へ進みます。ただ、契約書に記載される**『2つの期日』**については、今この瞬間にしっかり理解しておかないと大変なことになりますよ!」
お客様:「2つの期日……? 支払いの日のことですか?」
ノダチ:「いえ、もっと手前の段階です。それは『融資承認取得期日』と『融資利用による契約解除期日』です。この違い、ご存知ですか?」
お客様:「うーん、どっちも似たような言葉で難しそうですね。何が違うんですか?💦」
1. 融資承認取得期日とは?
ノダチ:「まず『融資承認取得期日』。これは、銀行から『あなたにこれだけ貸しますよ!』という最終的なOK(本承認)をもらわなければならない期限のことです。通常、契約から2週間〜1ヶ月程度に設定されます。」
お客様:「銀行の審査待ちのデッドリフト……じゃなくて、デッドラインですね!」
ノダチ:「その通りです(笑)。この日までに本承認が降りていないと、売主さんは『本当にこの人にお金が用意できるのかな?』と不安になってしまいますよね。だから、スケジュール管理がめちゃくちゃ重要なんです。特にお勤め先の書類を揃えるのが遅れたりすると、すぐにこの期日が迫ってきます。🏃♂️💨」
2. 融資利用による契約解除期日とは?(ローン条項)
ノダチ:「そして、もっと重要なのが『融資利用による契約解除期日』です。通称『ローン条項の期限』とも言います。もし万が一、銀行の審査に落ちてしまった場合、この日までに売主さんに伝えて契約を白紙に戻せば、手付金が全額戻ってくるという魔法の期限なんです。✨」
お客様:「えっ!じゃあ、もしローンが通らなくても、この期日までなら損をせずに済むってことですか?」
ノダチ:「そうです。でも、逆に言えばこの期日を1日でも過ぎてから『ローンが通りませんでした』と言っても、もう遅いんです。その場合は、手付金を放棄して解約するか、最悪の場合は違約金が発生することもあります。😱」
3. なぜ「2つ」あるのか?その落とし穴
お客様:「でもノダチさん、承認をもらう期限と、解除できる期限って同じじゃないんですか?」
ノダチ:「いい質問ですね!実は、契約書によってはこの2つの日付が別々に設定されていることがあるんです。例えば……」
- パターンA: 承認期日が2月20日、解除期日も2月20日。
- パターンB: 承認期日が2月20日、解除期日が2月27日。
ノダチ:「パターンBの場合、20日までに承認が降りなかったとしても、27日までは解除できる猶予がある……と思われがちですが、実務上は非常にシビアです。承認期日を守れないと、売主側から『契約違反だ!』と詰められる可能性もありますからね。基本的には『解除期日=絶対に守るべき防衛線』だと考えてください。🛡️」
4. ノダチが教える、失敗しないためのチェックポイント
お客様:「なんだか怖くなってきました……。スムーズに進めるコツはありますか?」
ノダチ:「安心してください、私がしっかりサポートします!ポイントは3つです。👇」
- 事前審査を完璧に終わらせておく:本審査でひっくり返るリスクを最小限にします。
- 必要書類を速攻で揃える:住民税の決定通知書や源泉徴収票など、事前にリストアップします!
- 銀行の休業日を計算に入れる:ゴールデンウィークや年末年始を挟むときは、期日を長めに設定する交渉を私が行います。
お客様:「なるほど!ノダチさんが間に入って調整してくれるなら心強いです。😊」
🚩 まとめ:期日は「守る」ものではなく「余裕を持つ」もの
ノダチ:「不動産売買は、大きなお金が動くからこそ、こうした『日付』の管理が信頼のすべてです。株式会社nodachiでは、お客様が安心して余裕を持ったスケジュール調整を徹底しています。🏠✨」
お客様:「よく分かりました!まずは書類集めから頑張ります!」
ノダチ:「その意気です!一緒に素敵なマイホームを手に入れましょう!不動産のことなら、いつでも私、ノダチに相談してくださいね。😊」
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会社名:株式会社nodachi(明石大久保の小さな不動産nodachi)
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