お客様:「ノダチさーん!また土地のことで悩んでしまって……。今日見に行った土地、広さも価格も、ハウスメーカーさんとの予算にもピッタリなんです。でも……南東の角に、立派なゴミステーションがあるんですよ。これって、やっぱり避けるべき物件なんでしょうか?😭」
ノダチ:「おぉ、ゴミステーション問題ですね!不動産探しにおいて、墓地、高圧線、そしてこのゴミステーションは『三種の神器』ならぬ『三種の気になるポイント』と呼ばれたりします。でもね、これって実は『見方』と『対策』次第で、宝の山にもなるんですよ。
🔍 第1章:なぜみんなゴミステーションを嫌がるのか?(敵を知る)
お客様:「やっぱり、一番は『臭い』と『見た目』ですよね。あとは、自分の家の前で知らない人がガサガサやってるのって、防犯的にも気になりますし……。」
ノダチ:「おっしゃる通りです。まずはデメリットを整理してみましょう。これを無視して『大丈夫ですよ!』なんて言うのはプロではありませんからね。😊」
- 衛生的リスク: 夏場の生ゴミの臭い、カラスや猫によるゴミの散乱。
- 心理的・視覚的ストレス: 毎日窓を開けるたびにゴミが見えるという心理的負担。
- プライバシーと騒音: 収集車が来る「ガチャン!」という音や、早朝からゴミを出しに来る近隣の方々の話し声。
- 不法投棄への不安: 指定日以外にゴミが捨てられたとき、自分の家の前だと放置しにくい。
ノダチ:「でも、よく考えてみてください。その町に住む以上、誰かがゴミステーションの近くに住むことになるんです。そして、その『誰か』が実は一番得をしているケースもあるんですよ。💡」
✨ 第2章:逆転の発想!ゴミステーション前の意外な「特権」
お客様:「えっ、得をすることなんてあるんですか!?ただ我慢するだけだと思っていました。」
ノダチ:「ふふふ、そこが不動産の面白いところです。メリットを挙げてみましょう!」
① 圧倒的な「ゴミ出し利便性」
ノダチ:「ゴミ袋を持って、雨の日や風の強い日に100メートル歩くのを想像してみてください。特にお子様が小さかったり、共働きで朝が戦場だったりする場合、玄関を出て5秒でゴミ出しが終わるのは、毎日10分の時短になります。これ、365日続くとすごい差ですよ!⏰」
② 「永久的な日当たり」の確保
ノダチ:「ゴミステーションがある場所は、通常、道路の角や少し開けたスペースです。つまり、『将来そこに家が建って日差しを遮られる心配がない』ということです。ステーションのおかげで、あなたのお家の日当たりが永遠に守られると考えたら、少し見え方が変わりませんか?」
③ 資産価値の「買いやすさ」
ノダチ:「今回のように予算がある場合、土地代を少し抑えられるのは大きな武器です。ステーション前という理由で坪単価が少し下がっていれば、その分、建物の設備をグレードアップしたり、外構を豪華にしたりできる。これは実利的なメリットです。💰」
🧐 第3章:「勝てるステーション」と「避けるべきステーション」の見極め
お客様:「なるほど……。でも、やっぱり『汚い場所』の隣は嫌です。どうやって見分ければいいんですか?」
ノダチ:「いい質問です!私が現地調査でチェックするポイントを伝授します。これ、メモの準備はいいですか?📝」
✅ チェックポイント1:ステーションの「装備」
- 最強: 完全に囲われたステンレス製やプラスチック製のボックス。カラスも入れず、臭いも漏れにくい。
- 普通: 折りたたみ式のメッシュ枠。
- 要注意: 道路にネットを置いただけのタイプ。
✅ チェックポイント2:看板の「言葉」と「状態」
ノダチ:「看板が『ゴミ出しはルールを守りましょう』と綺麗に維持されているならOK。逆に『不法投棄厳禁!!(怒り気味の赤い文字)』といった看板がボロボロになっている場所は、過去にトラブルがあった証拠。その地域の民度や管理体制が見えてきます。👀」
✅ チェックポイント3:周辺の「側溝」
ノダチ:「ステーション横の側溝(溝)を見てください。ここにゴミの汁やカスが溜まっていないか。綺麗な状態なら、掃除当番がしっかり機能している素晴らしい町内会です!」
🏗️ 第4章:建築のプロ(ハウスメーカー)と連携した「完全封鎖」作戦
お客様:「管理が良いなら考えてもいいかな……。でも、やっぱりリビングからゴミが見えるのは避けたいです。」
ノダチ:「そこで、今回のハウスメーカーさんとの連携です!土地の契約と建物の計画を並行できる強みを活かしましょう。🏠」
- 窓の配置(目殺し): ステーション側の壁には、視界が入る大きな窓を作らず、高所のスリット窓(採光用)だけにする。
- 玄関の向き: 玄関ドアを開けた瞬間にゴミが見えないよう、目隠し壁を作るか、建物の配置を工夫する。
- 外構の力: 2メートル程度の高めの目隠しフェンスや、常緑樹を植えることで、物理的にも視覚的にもステーションを『消去』できます。
- 空気清浄と換気: 24時間換気システムの給気口を、ステーションと反対側に設置する。
ノダチ:「これだけで、家の中にいるときは外にステーションがあることすら忘れてしまいます。ハウスメーカーさんには『ステーションがあるから、ここを徹底的にガードするプランにして!』と強めに要望しましょう。💪」
🤝 第5章:さいごに
お客様:「ノダチさんがそこまで言ってくれるなら、前向きに検討できそうです😊」
ノダチ:「ありがとうございます😊不動産に『絶対の正解』はありません。でも、『納得のいく選択』はあります。 ゴミステーションが目の前にあるという事実は変えられませんが、それを『便利さ』と捉えるか、『不潔さ』と捉えるかは、その後の対策次第なんです。」
お客様:「確かに、便利さを手に入れつつ、対策でデメリットを消せば、自分たちにとっては最高の土地になるかもしれませんね。」
ノダチ:「その通り!100点満点の土地を探し続けて3年経ってしまうより、80点の土地を自分の工夫で120点にする。これが賢いマイホームの建て方です。 ですから自信を持って進みましょう!私が全力でバックアップします。🚀」
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