お客様:「ノダチさん、こんにちは!実は今度、リビングの床を張り替えようと思っているんですけど、フローリングって種類が多すぎてどれがいいのか分からなくなっちゃって……。🤔」
ノダチ:「こんにちは!それはワクワクする悩みですね✨ 床はお部屋の中で一番面積が広いですから、何を選ぶかで家の雰囲気も住み心地もガラッと変わるんですよ。今日はじっくり、フローリングの正体を暴いていきましょう(笑)」
お客様:「正体!?(笑) ぜひお願いします。なんとなく『無垢』っていうのが良いって聞きますけど、高いんですよね?」
ノダチ:「そうですね、無垢は人気ですが、実は万人に向いているわけではないんです。大きく分けてフローリングには『無垢フローリング』と『複合フローリング』の2種類があります。まずはこの違いからお話ししますね。☕️」
1. 自然の温もりそのまま!「無垢フローリング」の魅力と現実
ノダチ:「無垢フローリングというのは、簡単に言うと『天然木をそのまま切り出した板』のことです。まるごと一本の木から作られているので、接着剤が少なく、木の呼吸が感じられるのが特徴です。🌳」
お客様:「やっぱり本物の木はいいですよね。メリットはやっぱり質感ですか?」
ノダチ:「その通り!メリットをまとめるとこんな感じです。👇」
- 足触りが抜群: 冬でもヒヤッとせず、夏はサラッとしています。裸足で歩くと本当に気持ちいいんですよ。
- 調湿作用: 木が呼吸をしているので、お部屋の湿度を調整してくれます。
- 経年変化(エイジング): 時が経つにつれて色に深みが出て、傷すらも『家族の思い出』として味わいに変わります。
- 修復が可能: 多少の凹みなら、濡れタオルとアイロンで直せちゃうこともあるんですよ。
お客様:「えっ、アイロンで直るんですか!?それはすごい。でも、デメリットも気になります……。😅」
ノダチ:「正直に言いますね(笑)。無垢は『手がかかる子』なんです。」
- 膨張と収縮: 湿気で膨らんだり、乾燥で隙間が開いたりします。ひどい時は反りが出ることも。
- 傷がつきやすい: 柔らかい木(スギやパインなど)は、スマホを落としただけで凹みます。
- 水に弱い: 飲み物をこぼして放置すると、シミになりやすいです。
- 価格が高い: 複合フローリングに比べると、材料費も施工費も高くなります。
お客様:「うーん、ズボラな私には少しハードルが高いかも……(笑)」
2. 進化が止まらない!「複合フローリング」の使い勝手
ノダチ:「そこで登場するのが『複合フローリング』です!これは、合板などのベースになる板の上に、薄い木の板や特殊なシートを貼り合わせたものです。今の日本の住宅の主流ですね。🏠」
お客様:「こっちはお手入れが楽なんですよね?」
ノダチ:「はい!特に最近のものは本当に優秀です。メリットを見てみましょう。」
- 安定性が高い: 温度や湿度の影響を受けにくいので、反りや隙間がほとんど出ません。床暖房にも最適です!
- お手入れ簡単: ワックス掛け不要のタイプが多く、水拭きもOKなものが多いです。
- 種類が豊富: 色や柄のバリエーションがめちゃくちゃ多いので、理想のインテリアに合わせやすいです。
- コストパフォーマンス: 無垢に比べると安価に抑えられることが多いですね。
お客様:「いいこと尽くめじゃないですか!逆にデメリットはあるんですか?」
ノダチ:「鋭いですね(笑)。デメリットはこんな感じです。👇」
- 足触りが冷たい: 無垢に比べると硬くて冷たく感じやすいです。スリッパが必須になるかも。
- 深い傷に弱い: 表面の薄い層を突き抜けるような深い傷がつくと、中の合板が見えてしまって修理が難しいです。
- 経年『劣化』: 無垢は味わいになりますが、シート系は古くなると単に『剥がれてきた』という印象になりがちです。
3. 【深掘り】複合フローリングの中にも「格付け」がある!?
お客様:「複合フローリングの中でも、見た目が全然違うものがありますよね?」
ノダチ:「よく気づかれましたね!実は複合フローリングは、表面に何を貼るかでさらに3つに分かれるんです。📝」
- 挽き板(ひきいた): 厚さ2〜3mm程度の厚い天然木を貼ったもの。見た目はほぼ無垢!でも安定感は複合。最強ですが、お値段も無垢並みです。
- 突き板(つきいた): 厚さ0.3mm程度の薄い天然木を貼ったもの。本物の木の質感を手軽に楽しめます。
- シート(オレフィンシート): 木目を印刷した紙やビニールを貼ったもの。最近の印刷技術はすごくて、プロでも一瞬見間違えるほどですが、質感はやっぱり『プリント感』があります。
お客様:「なるほど〜!予算とこだわりで選べるわけですね。ちなみにノダチさんならどれを選びますか?🤔」
4. 暮らしにフィットするのは?ノダチの独断と偏見!
ノダチ:「私、ノダチが個人的に好きなのは……ズバリ『無垢の広葉樹』です!✨」
お客様:「広葉樹?また新しい単語が……(笑)」
ノダチ:「すみません!オークやウォールナットなどの硬い木のことです。スギのような柔らかい木は傷がつきすぎてハラハラしますが、オークなら傷もつきにくいし、何より明石の夏でも冬でも素足で歩くのが最高に気持ちいいんですよ。☀️❄️」
お客様:「でも、やっぱりお掃除とか大変ですよね……。」
ノダチ:「そんな方には『挽き板』をおすすめします!表面は本物の木ですから質感はバッチリ。でも土台は合板なので、床暖房もガンガン使えますし、反りの心配も少ないです。まさに『いいとこ取り』ですね!」
5. まとめ:失敗しないための「3つの質問」
ノダチ:「さて、いろいろお話ししましたが、最後に自分に合う床材を見つけるための質問を自分に投げかけてみてください。😊」
- 家の中でスリッパを履きますか?裸足派ですか?(裸足派なら無垢や挽き板!)
- 傷がついたとき『味』と思えますか?『ショック』ですか?(ショックなら硬い複合シート!)
- こまめにお手入れを楽しめますか?楽をしたいですか?(楽をしたいなら迷わず複合!)
お客様:「なるほど……。私は裸足派だけど、掃除は楽したいから、突き板か挽き板あたりで検討してみようかな!ノダチさんに相談して良かったです。✨」
ノダチ:「そう言っていただけると嬉しいです!大久保周辺の方は、結構こだわりの家を建てられる方も多いので、実際のサンプルも取り寄せられますからね。いつでもまた相談してください。🍵」
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