📐 第一章:一間(いっけん)って、結局何センチ?

お客様:「ノダチさん、こんにちは!ちょっと聞きたいんですけど、昨日案内で業者さんが『間口:三間半』とか言っていたのですが一間って…一軒家の『軒』じゃないですよね?(笑) 一体どれくらいの広さなんですか?」

ノダチ:「こんにちは!😊 確かに紛らわしいですよね!『一軒(いっけん)』と音は同じですが、不動産で使うのは『一間(いっけん)』という長さの単位なんです。 結論から言うと、一間は約1.818メートル、ざっくり1.8メートルだと思ってください! 📏」

お客様:「へぇー!1.8メートル。中途半端な数字ですね。なんでそんなキリの悪い数字なんですか?」

ノダチ:「それは、昔の日本で使われていた『尺貫法』がベースになっているからなんです。

1尺が約30.3センチ。

6尺 = 1間 つまり約1.82メートルになるんですよ。 ✨」

お客様:「なるほど、6尺で一間! 時代劇とかで聞く単位が、令和の今の不動産にも生きてるんですね。」


👘 第二章:畳のサイズと「一間」の深い関係

お客様:「1.8メートルっていうと、ちょうど畳の長い方の長さと同じくらいですか?」

ノダチ:「正解です! さすがです! 😊

一般的な和室の畳の長辺が、ちょうど『一間(約1.8メートル)』なんです。

ということは、畳の短辺はその半分なので『半間=約90センチ』になります。 畳一畳を横に2枚並べると、一辺が『一間』の正方形になりますよね。これが、私たちがよく使う『一坪』の広さなんです! 🍵」

お客様:「おぉ! つながりました!

  • 1間 × 1間 = 1坪(畳2枚分)っていうことですね?」

ノダチ:「その通り! 天才です! 👏✨

だから、不動産屋が『この部屋は6畳ですよ』と言ったら、『畳が6枚分』=『3坪分』ということになります。

最近は『平方メートル(㎡)』で表記することが義務付けられていますが、私たちは今でも頭の中で『あ、一間だからここは1.8メートルだな』と計算しながら部屋を案内しているんですよ。 🧠💨」


🚪 第三章:押し入れのサイズで「一間」を実感する

お客様:「でも、最近の洋室ばかりの家でも、その『一間』って単位は使うんですか?」

ノダチ:「実は、一番よく使うのが『収納』なんです! 👗👔

建売住宅やマンションの図面を見てみてください。標準的な押し入れやクローゼットの幅は、だいたい『一間(1.8メートル)』か『半間(90センチ)』で作られています。

B様、今度モデルハウスに行ったら、クローゼットの前で両手を広げてみてください。大人が両手をいっぱいに広げた長さが、だいたい『一間』なんです!」

お客様:「あ、それ分かりやすい! 自分の体で測れるんですね。 👐」

ノダチ:「そうなんです。昔の日本人は、自分の体を基準にして家を作っていたんですね。だから『一間』という単位は、日本人の生活にすごくフィットするサイズ感なんです。

大久保周辺の古いお家を査定に行くと、柱と柱の間隔がビシッと一間単位で揃っていて、日本建築の美しさを感じますよ。 ⛩️」


⚠️ 第四章:【注意!】地域によって「一間」が違う!?

お客様:「ノダチさん、完璧に理解しました! 一間は1.82メートルですね!」

ノダチ:「あ…、ちょっと待ってください! 実はここからが、不動産の少しややこしいところなんです…。 😅」

お客様:「えっ、まだ何かあるんですか?」

ノダチ:「実は、西日本(特に関西)と東日本では、畳のサイズが少し違うんです。

関西でよく使われる『京間』だと、一間がもう少し長かったりするんですよ。

このあたりでは基本的に『中京間』や『江戸間』が混在していますが、リフォームでカーペットを新調するときなんかは、単純に『一間だから1.82メートルだ』と思い込むと、隙間ができたり入らなかったりして大変なことになるんです! 😱」

お客様:「えー! 怖い! じゃあどうすればいいんですか?」

ノダチ:「だからこそ、『必ずメジャーで実測すること』! これに尽きます。 📐

私たち『ノダチ』にお任せいただければ、しっかり測ってお伝えしますから安心してくださいね。 😉👍」


🏠 第五章:一間を知ると、家づくりが楽しくなる

お客様:「一間(1.8メートル)を知っているだけで、図面を見るのが楽しくなりそうです。」

ノダチ:「そう言っていただけると嬉しいです! 😊

例えば、『この廊下は半間(90センチ)幅だから、すれ違うときはちょっと体を斜めにするかな?』とか、『このキッチンの通路は少し広めで一間弱あるな』とか。

単位を知ると、暮らしのイメージが立体的になりますよね。 🏡✨」

お客様:「今日から図面の見方が変わります! ありがとう、ノダチさん!」


🌟 結び:「ちょうどいい」暮らしを

ノダチ:「いかがでしたか? 普段何気なく使っている『間』という単位、実は日本の文化や体型に深く関わっているんです。

株式会社nodachiでは、こうした『ちょっとした疑問』を大切にしています。

『一間って何?』

『坪と平米、どっちで見ればいいの?』

そんな些細な質問、大歓迎です!

不動産は難しい言葉が多いですが、一つずつ紐解いていけばきっと納得のいく住まい探しができるはず。

家を売りたい方、買いたい方。

いつでも「小さな不動産 nodachi」にご相談ください! 🚪✨

不動産のお悩みは「株式会社nodachi」へ

会社名:株式会社nodachi(明石大久保の小さな不動産nodachi)
代表取締役:野田 紘史(のだ ひろふみ)
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