お客様:「ノダチさん、こんにちは!実は最近、そろそろ大久保周辺でマイホームを……と考えているんですが、一つ大きな悩みがあって。実は、車のローンがまだ200万円くらい残っているんです。これって、住宅ローンの審査にはかなり響きますよね……?😢」

ノダチ:「こんにちは!それはよくある、そして非常に大切なご相談ですね。結論から申し上げますと、『車のローンがあっても住宅ローンを組むことは十分可能』です。ただし、考え方にはちょっとしたコツが必要になります。今日はそのあたりを、じっくり整理していきましょう!目指せ、スッキリ解決です!💪」


1. 審査のカギを握る「返済負担率」を知ろう!

お客様:「ローンがあっても大丈夫と聞いて少し安心しました。でも、具体的にどう影響するんですか?」

ノダチ:「一番重要なのは『返済負担率(返済比率)』という数字です。これは、年収に対して年間のローン返済額が占める割合のことですね。多くの銀行では、年収の30%〜35%以内という基準を設けています。

ここでポイントなのが、この『返済額』には、今検討している住宅ローンだけでなく、車のローンやカードローン、リボ払いなどもすべて含まれるという点です!計上されるのはこんな感じです。👇」

ローンの種類審査への影響
車のローン毎月の返済額がそのまま計算に入る。
カードローン・キャッシング借りていなくても「枠」があるだけで返済額とみなされる場合がある。
奨学金銀行によって扱いが異なるが、申告は必須。
スマホの分割払い意外と盲点!これもローンの一部。

お客様:「えっ!スマホの分割払いまで入るんですか!?知らなかった……。つまり、車のローンで月々3万円払っているとしたら、その分、住宅ローンで借りられる金額が減ってしまうということですね?」

ノダチ:「その通りです。例えば、年収500万円の方が、返済負担率35%で計算すると、年間の返済上限は175万円。月々約14.5万円です。

ここに車のローンが月3万円あると、住宅ローンに回せるのは11.5万円まで。これだけで、借入可能額が数百万円単位で変わってくることもあるんですよ。😱」


2. 「完済」するか「おまとめ」するか、それとも?

お客様:「数百万円も変わるのは痛いですね……。じゃあ、先に車のローンを完済してからじゃないとダメでしょうか?」

ノダチ:「もちろん、完済できるならそれが一番審査には有利です。でも、手元の現金を使い果たして、住宅購入時の諸費用や引越し代がなくなってしまうのは本末転倒ですよね。そこで、いくつか戦略があります!✨」

① 条件付き承認(完済条件)を狙う

「住宅ローンの融資実行までに車のローンを完済してくださいね」という条件で審査を通す方法です。これなら、物件が決まってから動けます。

② 「おまとめローン(ペアローン等)」を活用する

最近は、住宅ローンに車のローンなどの残債を組み込める商品を出している銀行もあります。「住宅ローンの低金利で車のローンも一本化できる」という、一見魔法のような仕組みです。

お客様:「おまとめローン!それ、すごくいいじゃないですか!今の車のローンは金利が高いので、住宅ローンの金利(0.8%前後とか)になれば、めちゃくちゃ楽になりますよね!😍」

ノダチ:「そう思いますよね。でも、ここには注意点もあります。

車のローンは通常数年で終わりますが、住宅ローンに組み込むと、その分を『35年かけて返す』ことになります。トータルの利息支払額が、実は元のローンより高くなってしまうケースがあるんです。また、取り扱っている銀行が限られるのと、審査自体は少し厳しめになる傾向がありますね。🤔」


3. 信用情報の「健康診断」をしてみよう

お客様:「なるほど、メリット・デメリットがあるんですね。ところで、以前一度だけ、うっかりクレジットカードの引き落としを忘れてしまったことがあるんですが……。これってまずいですか?」

ノダチ:「それは心配ですよね。住宅ローンの審査では、銀行は必ず『個人信用情報機関(CICなど)』に問い合わせをします。

一度きりの数日の遅延であれば、その後の支払いがしっかりしていれば通ることもありますが、何度も繰り返していたり、数ヶ月滞納していたりすると、『異動(いわゆるブラックリスト)』という記録が残ってしまいます。これがあると、どんなに年収が高くても審査通過は厳しくなります。💦」

お客様:「自分の情報がどうなっているか、確認する方法はありますか?」

ノダチ:「ありますよ!スマホから1,000円くらいで簡単に『自分の信用情報』を取り寄せることができます。

不安があるお客様にはまずこの『自己開示』をお勧めしています。今の自分の立ち位置を知ることが、理想の家づくりへの第一歩ですからね。😊」


4. ノダチ流・無理のない資金計画のアドバイス

お客様:「ノダチさんに相談して良かったです。既存のローンがあるからといって、門前払いされるわけじゃないとわかって勇気が出ました!」

ノダチ:「そう言っていただけると嬉しいです!私は一人で営んでいる小さな会社ですので、大手さんのように『数』をこなすことよりも、お一人おひとりの『将来の家計のゆとり』を一番に考えています。

不動産会社の中には、無理やり審査を通そうとするところもありますが、買った後に生活が苦しくなっては意味がありませんからね。🙅‍♂️」

お客様:「確かに。大久保町は生活しやすい場所ですし、長く安心して住み続けたいです。」

ノダチ:「大久保は最高ですよね!買い物も便利ですし。既存ローンがある場合の鉄則をまとめますね。

  1. 隠さずすべて話す!(後でバレるのが一番審査に響きます)
  2. 無理な完済をしない!(予備費は残しておく)
  3. 住宅ローンのプロ(銀行担当者や私)に相談する!

まずは、今のローンの残債がわかる書類を持って、遊びに来てください。一緒にシミュレーションしてみましょう!☕️」


5. 最後に:家探しは「整理整頓」から

お客様:「まずは書類の整理から始めてみます。ノダチさん、今日はありがとうございました!」

ノダチ:「こちらこそ!家を買うことは、人生の棚卸しのようなものです。

ローンがあるからと諦める前に、まずは『どうすれば組めるか』を一緒に考えましょう。ご相談をお待ちしております!🏠✨」


【ノダチの独り言】

最近、大久保周辺でも「おまとめローン」の需要が増えている気がします。でも、大切なのは「目先の月々返済額」だけでなく「総支払額」のバランスです。一人で悩まず、ぜひ「ノダチ」にご相談ください。2026年も、皆様の住まい探しを全力でサポートします!

不動産のお悩みは「株式会社nodachi」へ

会社名:株式会社nodachi(明石大久保の小さな不動産nodachi)
代表取締役:野田 紘史(のだ ひろふみ)
所在地:〒674-0058 兵庫県明石市大久保町大窪623番7号
電話番号:078-939-8527
営業時間:10:00~18:00(定休日:水曜)
メール:info@nodachi.info
ホームページ:https://nodachi.info

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