👨‍🦰お客様
「野田さん、ニュースで“住宅ローン控除が変わるかも”って見たんですが、
来年からどうなるんですか?もう使えなくなるんですか?😥」


👨‍💼ノダチ
「そうなんですよ・・結論から言うと、“すぐになくなる”という話ではありません。
今日は国土交通省が公表している
『令和8年度 税制改正要望』の資料をもとに、
来年以降の住宅ローン控除の考え方を分かりやすく説明しますね📘

令和8年度 税制改正要望の詳細はこちら


📄 そもそも今回の資料ってなに?

👨‍💼ノダチ
「まず大事な前提からお伝えします☝️
今回参照しているのは
国土交通省が国に対して提出している“税制改正要望書”です。」

👨‍🦰お客様
「要望書?決まった内容じゃないんですか?」

👨‍💼ノダチ
「そうなんです。
👉 “こうしてほしい”という国交省の意見・方向性をまとめた資料で、
実際にどうなるかは
毎年12月頃に発表される「税制改正大綱」で最終決定されます📅」


🏡 現在の住宅ローン控除をおさらい

👨‍💼ノダチ
「まずは、今の住宅ローン控除を簡単に整理しますね✨」

🔹 年末の住宅ローン残高 × 0.7% を控除
🔹 所得税+住民税から差し引かれる 税額控除
🔹 控除期間は 原則13年間
🔹 借入限度額は
 ・住宅性能
 ・子育て世帯・若年夫婦世帯
 などで差がある制度です

👨‍🦰お客様
「結構大きな制度ですよね…」

👨‍💼ノダチ
「はい😊
だからこそ、国も簡単には終わらせられない制度なんです。」


⏰ 現行制度の期限は「2025年末入居」

👨‍💼ノダチ
「今の制度で一番大事なポイントはここ👇」

📌 2025年12月31日までに入居した住宅が対象

👨‍🦰お客様
「じゃあ、2026年に入居したら使えないんですか?」

👨‍💼ノダチ
「そこが今回の“要望書”のポイントなんです✨」


🏛 国土交通省が要望している内容とは?

👨‍💼ノダチ
「国交省は今回の資料で、
住宅ローン控除を含む“住宅取得支援税制”について
『引き続き必要な措置を講じるべき』と要望しています📄」

👨‍🦰お客様
「つまり…?」

👨‍💼ノダチ
「簡単に言うと👇」

住宅ローン控除は終わらせず、延長・継続を前提に考えてほしい
というスタンスです😊


🤔 なぜ延長が必要だと考えられているの?

👨‍💼ノダチ
「理由もちゃんと書かれています📘」

🔹 ① 住宅価格の上昇

  • 建築費
  • 土地価格
  • 資材・人件費

👉 家を買うハードルが年々上がっている


🔹 ② 金利上昇局面に入っている

  • 変動金利・固定金利ともに上昇傾向
  • 返済負担が増えやすい状況

👨‍🦰お客様
「確かに、前より支払いが重く感じます…」

👨‍💼ノダチ
「だからこそ、
税制で下支えしないと住宅取得が進まない
というのが国交省の考え方なんです💡」


👶 子育て世帯・若年夫婦への配慮も重視

👨‍💼ノダチ
「要望書では、こんな視点も重視されています👇」

👨‍👩‍👧‍👦

  • 子育て世帯
  • 若年夫婦世帯

👉 これらの世帯は
住宅取得がライフプランに直結するため、
引き続き重点的な支援が必要
とされています✨

👨‍🦰お客様
「今の優遇も続く可能性があるってことですか?」

👨‍💼ノダチ
「はい😊
“優遇の考え方自体は続けたい”という意思表示ですね。」


🏠 住宅ローン控除「廃止」の話は出ている?

👨‍🦰お客様
「でも、ネットでは“控除がなくなる”って書いてる人もいて…😰」

👨‍💼ノダチ
「結論から言うと👇」

国交省の要望書に“廃止”という考え方は書かれていません

むしろ、

住宅取得を促進するため、継続が必要

という内容です📘


⚠️ ただし「内容が全く同じ」とは限らない

👨‍💼ノダチ
「ここは大事なので正直にお伝えします☝️」

✔ 制度は延長される可能性が高い
✔ でも
👉 控除額・借入限度額・対象条件が見直される可能性はある

👨‍🦰お客様
「なるほど…中身は変わるかもしれないんですね」

👨‍💼ノダチ
「そうです😊
だからこそ、“タイミング”が重要なんです。」


📅 住宅購入を検討している方への実務的アドバイス

👨‍💼ノダチ
「実際に検討中の方は、こう考えるのがおすすめです👇」

🟢 ① 確実性を取るなら「2025年内入居」

  • 現行制度が確実に使える
  • 条件が明確

🟡 ② 2026年以降は「制度決定を待つ」

  • 2025年12月の税制改正大綱を確認
  • 内容を見て判断

👨‍🦰お客様
「焦らせるための情報じゃないのが安心しました😌」

👨‍💼ノダチ
「はい😊
正確な情報を知った上で、納得して選ぶことが一番大切です。」


✍️ まとめ

👨‍💼ノダチ
「最後に今日のポイントをまとめますね✨」

✅ 住宅ローン控除は 2025年末入居が現行制度の期限
✅ 国交省は 2026年以降も制度継続を要望している
✅ 廃止前提ではなく 延長・見直しが前提の考え方
✅ 正式決定は 2025年12月中旬~下旬頃の税制改正大綱
✅ 住宅購入は 制度とタイミングの両方が重要


🏠 明石・大久保エリアで住宅購入をご検討の方へ
住宅ローン控除は、
「知っているかどうか」で
数十万円〜数百万円の差が出る制度です。

制度の話だけでなく、
✔ 資金計画
✔ 金利
✔ 物件選び
まで含めて、分かりやすくご説明します😊

また正式な情報が発表されましたら記事にまとめて発信いたします😊

不動産のお悩みは「株式会社nodachi」へ

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